会場選び

結婚式の情報サイト比較。マイナビやハナユメのキャンペーン

結婚式情報サイト

結婚式場はどうやって探す?

結婚式を挙げようと決めても、何から手を付けて良いのかどうやって選ぶのか、迷う方もいると思います。

まず初めに、結婚式の情報誌や情報サイトをご覧になる方も多いと思いますが、その種類や運営会社も数多くあります。

今回の記事では、情報サイトの種類や比較特典やキャンペーンメリットデメリットなどを紹介していきます。

 

サイトによって特典やサービスも異なる。

結婚式情報サイトとして、一番有名なのはやはり「ゼクシィ」だと思います。その他に「マイナビウエディング」「ハナユメ」「スマ婚」「ゼロ婚」「楽婚」など、実に多くのサイトがあり、CM等でも目にした事があると思います。

これらのサイトについて、違いは何?という方も多いと思いますが、大きく分けると“式場を紹介する会社”と、“結婚式をプロデュースする会社”の2つに分かれると思います。

式場紹介業者”はゼクシィ・マイナビウェディングなどで、“結婚式プロデュース業者”はスマ婚・ゼロ婚などになります。

 

結婚式場紹介業者

その名の通り、結婚式場を紹介する業者で、会場が決まるまでのサービスとなります。

各社、式場の情報サイトや、直接会って相談できる窓口なども用意してあり、多くの新郎新婦が利用するサービスとなっています。

気に入った会場が見つかったら、まずは気軽に会場見学ブライダルフェアに参加してみましょう。

ブライダルフェアとは

模擬挙式・披露宴などを行い、各会場の魅力をPRするイベント。料理の試食や、ドレスの試着が出来たり、特典がもらえたりするので、デート感覚で行ってみても良いと思います。ブライダルフェアを利用できるのも、一生でこの機会だけなので、是非参加してみましょう。

紹介業者を経由して会場見学やブライダルフェアに行く事で特典がもらえたり、各社のサービス内容にも少し違いがありますので、詳しくご紹介していきます。

 

ゼクシィ

CM等でもおなじみで、知名度や情報量は日本最大級です。結婚が決まったら、とりあえずゼクシィの雑誌を購入してみるという方も多いのではないでしょうか。

掲載されている会場件数やブライダルフェアの情報も豊富で、挙式を挙げたカップルによる口コミ(クチコミ)や、各会場のプランナー・スタッフによるブログがあるのも特徴です。

その他にドレスや演出用品など式場探し以外の情報も多数掲載されています。株式会社リクルートが運営。

ゼクシィnet

今なら、ゼクシィから6月中の式場見学・ブライダルフェアの予約&参加で、最大40,000円分のJCBギフトカードがもらえる!(先着4,000名。2018/6/22まで)

 

マイナビウエディング

首都圏や関東甲信越エリアを中心とした式場紹介業者です。そのため掲載会場の数はゼクシィに比べると少ないですが、各会場の情報は豊富で、サイトが使いやすいという声も多いようです。

また、サイトには金額シミュレーション機能があり、各会場の見積金額が即座に分かるのは大変便利だと思います。

直接会って相談できるウェディングサロンもあり、相談は無料なので式場探しのコツなどを一度聞きにいってみても良いと思います。株式会社マイナビが運営。

マイナビウエディング

今なら、マイナビウエディングから式場見学・ブライダルフェアに予約&参加で、最大35,000円分のギフト券がもらえる!(2018/7/18まで)

 

Hanayume(ハナユメ)

全国展開している式場紹介業者で、ハナユメならではの特典やプランがあります。現在はローラさんを起用したCMを流していて、知名度も上昇中です。

特に半年以内の結婚式に力を入れていて、半年以内の結婚式で最大100万円以上お得!という「ハナユメ割」があります。

その他に、マタニティ挙式、少人数挙式など、お得な限定プランが用意されているので、当てはまる人は一見の価値ありです。株式会社Ateam Bridesが運営。


今なら、ハナユメからブライダルフェア予約・式場見学などで、最大30,000円分のギフト券がもらえる!(2018/7/24まで)

 

プラコレWedding

サイト上で「ウェディング診断」を行うと、希望に合わせた会場やプランを提案してくれるという、業界初のサービスです。

全国対応のサービスで、提携しているプランナーからプランが届き、LINEやメールで相談が出来て、プランナーの指名も可能です。

分かりやすくいうと、新郎新婦とプランナーのマッチングサービスのようなもので、自分達で式場を探すというより、希望や予算を伝えて探してもらうというサービスです。

じっくり式場を探す時間が無いという方や、式場を決めきれないという方などは、1度利用してみても良いと思います。冒険法人プラコレが運営。


結婚式プロデュース業者

上記のゼクシィ等の業者は、会場が決まるまでのサービスとなり、その後の結婚式の準備や費用などは会場とのやりとりになります。

一方、“結婚式プロデュース業者”は会場紹介だけでなく、結婚式の準備や必要物も手配してくれて、費用も会場ではなく業者に支払うようになります。

これらの業者の多くが「自己費用0円」や「○万円以下で結婚式」などをうたっており、これは結婚式の費用からご祝儀の額を差し引いて、0円や○万円以下で結婚式を挙げられるという事です。

一般的に、ご祝儀を差し引いた自己費用額の平均は100万円前後となっておりますので、かなり安く結婚式を挙げられるという事になります。

ただし、そこにはメリット・デメリットがありますので、いくつか挙げていきます。

メリット

自分達で会場との価格交渉を行わなくても費用が安くなり、料金は後払い可能な業者も多く、貯金が不安な人でも式を挙げられる。
■ ある程度パッケージ化されているため、準備の手間や、打ち合わせの回数を減らす事もできる。

デメリット

会場が空きやすい日取りを選ぶ事で安くなる(結婚式まで○ヶ月以内や、人気の高くない季節や日取りなど)場合もあるため、選ぶ日にちによってはあまり安くならない事も。
■ 提携している会場が決まっているため、選べる会場は限られる
■ ある程度パッケージ化されているため、自由度が低い事もある。

まとめると、価格面等で会場との交渉が苦手な方や、準備に手間や時間を掛けたくない方などは、“結婚式プロデュース業者”を利用するのもアリだと思います。

“結婚式プロデュース業者”も数多くあり、料金や提携会場、サービスの内容や質などに違いがありますので、いくつかご紹介いたします。

 

スマ婚

結婚式プロデュース業者の中でも、知名度が高く、CM等で目にした事がある方も多いのではないでしょうか。

ドレスやペーパーアイテム等の持ち込み料無料、結婚式費用が後払い可能というプロデュース業者ならではのサービスがあり、「家族でスマ婚」「会費でスマ婚」「海外でスマ婚」といった希望のスタイルに合わせたプランもあります。

選べる会場の数も全国240会場と多く、格式のある有名ホテルで式を挙げる事も可能です。株式会社メイションが運営。

スマ婚

今なら、スマ婚でブライダルフェアに参加したカップル全員有名テーマパークペアチケット or Amazonギフト券(15,000円分)がもらえる!(2018/6/30まで)

 

会費婚

その名の通り、会費制の結婚式や1.5次会、海外挙式後のパーティーなどを、自己負担5万円とゲストに優しい会費制(お一人様あたり平均10,000円~15,000円)で行う事が出来ます。

対応エリアは首都圏・東海・関西で、高級ホテルやゲストハウス、レストランなど、130会場以上の中から選べます。

結婚式を挙げる予定は無かったが、1.5次会や披露パーティーを検討中の方、なるべくゲストの負担を抑えたいとお考えの方は、一見の価値アリです。株式会社アールキューブが運営。


ゼロ婚

東京・大阪・京都での結婚式が対象のため、提携会場の数は少な目です。新郎新婦の「持出し費用0円」で結婚式を挙げられます。

ただ安いだけではなく、結婚式の品質にも力を入れており「アイテムの持ち込み無料」や「専属プランナーが当日もサポート」というのは他社と比べても魅力的な点だと思います。

神社等での和婚や、船上で行うクルーズウェディングなども利用する事が出来ます。株式会社スキナが運営。

 

小さな結婚式

その名の通り、少人数専門の結婚式をプロデュースする会社で、6万7千円で結婚式(挙式のみ)を挙げられます。

全国対応で、選べる会場の数はあまり多くはありませんが、衣装レンタルやヘアメイク等も込みで、6万7千円で結婚式を挙げられるというのは、相場よりもかなり安いと思います。

挙式後の披露宴や会食の手配も可能で、家族や親族のみを招いた少人数の結婚式や、派手過ぎずゲストとの距離が近いアットホームな結婚式を希望の方にオススメです。株式会社レックが運営。


結婚式プロデュース業者の口コミや評判は?

様々なサイトを見ると、クチコミや評判があまり良く書かれていない業者もありました。強引な営業だったり、不誠実な対応やミスなど。

もちろん真偽の程は分かりませんが、ブライダル業界の接客や対応は、他業種と比較しても凄く良いと思っているので、事実だとすれば残念です。

ただし、これはプロデュース業者に限らず、直接会場へ申し込んだ場合でも起こりうる事で、担当者と合う合わない等もあると思います。

やはり、まずはお店や会場へ直接行き、ご自身の目で会場の雰囲気やスタッフの対応を確認して、判断する事が大切だと思います。

 

まとめ

しっかりと結婚式場を探したいという方は、“式場紹介業者”を利用し、会場見学やブライダルフェアに行ってみるのが良いと思います。

会場見学やフェアに参加するだけで、もらえる特典もありますので、是非利用しましょう。

また、準備に手間や時間を掛けたくない方などは、“プロデュース業者”を利用するのも良いと思います。

結婚式の費用に関しては、自分達で会場と直接交渉を行う事で、“プロデュース業者”に近い価格帯にする事も可能だとは思いますが、そのためには知識や情報が必要です。

後悔の無い結婚式にするためにも、出来るだけ多くの情報や知識を得て、会場見学やフェアにも積極的に足を運んでみましょう。