婚約準備

結婚が決まったら両親への報告と挨拶を!その事前準備と流れ

結婚報告

結婚までの第一歩!親への挨拶について

結婚する事が決まったら、まずはお互いの両親へ報告や挨拶を行う必要があります。特に相手の親に挨拶に行く際は、気を付けておきたいマナーや服装などがあります。

相手の親に悪い印象を与えないためにも、あらかじめ準備をして挨拶に伺いましょう。

 

ますは自分の親に報告を

プロポーズをされたり、お互いの結婚する意志が固まったら、まずは自分の親に報告をしましょう。出来れば、会って直接報告するのがベストですが、遠方の場合などは電話でも良いと思います。

また、報告の際に、相手の名前・年齢・職業・出身地・家族構成・交際期間など、まだ親に言っていない事があれば、事前に伝えておいた方が両親も安心するでしょうし、実際に会った時の会話のキッカケにもなると思います。

 

挨拶の日取りや場所を決める

親への挨拶は、先に女性の実家へ訪問するのが一般的です。実家が遠い場合など、事情によって順番が逆になっても良いとは思いますが、注意が必要です。

意外としきたり等を気にする親も多く、「自分の親は気にしないから大丈夫!」と思っていても、反対されたり、機嫌を損ねてしまう可能性もあるので、事前に確認しておきましょう。

挨拶に伺う場所や時間帯については、相手の実家へ食事時は避けた時間帯に訪問し、2~3時間ほど滞在して帰るというのが一般的です。

最近ではレストラン等で食事をしながらという事もあるようですが、二人から提案するのではなく、あくまで親の希望や都合を最優先として予定を決めましょう。

 

訪問前の事前準備

 

手土産の用意

訪問時には手土産を持参します。金額は3,000円~5,000円ほどの品物を用意するのが一般的です。お菓子やお酒など、親の嗜好に合わせたものが良いと思います。

またその他に、自身の地元の名産品や、話題のグルメ等も、会話が盛り上がるキッカケになるのでオススメです。

服装について

男性は基本的にスーツにネクタイ着用で、靴や靴下など足元にも気を配る必要があります。また、髪型やヒゲなども清潔感のある身だしなみにして、なるべく好印象を与えられるような格好を意識しましょう。

女性はスーツやワンピース等で、清楚な印象の服装を選びましょう。髪型やメイク・ネイル・アクセサリー等は、派手すぎず、上品な装いに。

足元は夏でも素足はNGで、ストッキングを履くようにします。靴は脱ぎにくいブーツ等は避け、パンプスが無難です。ミュールやサンダルも避けた方が良いと思います。

男性はセリフを考えておく

当日の緊張を少しでも和らげるため、あらかじめ男性は結婚挨拶のセリフを考えておきましょう。

セリフ例

「本日は結婚のお許しを頂きたく、ご挨拶にまいりました。〇〇さんと結婚させてください」

自分なりの誠意を込めた言葉を伝えましょう。その他に、彼女に対する想いや、将来への決意などを一緒に伝えても良いと思います。

テレビなどでよく聞く「お嬢さんをください」というセリフは、「娘は物じゃない!」とあまり良く思われない可能性もあるので、注意が必要です。

 

訪問当日の流れと注意点

当日はもちろん遅刻は厳禁です。余裕をもった訪問を心掛けましょう。

まずは玄関先で簡単な挨拶をし、親から「どうぞ」と言われてから、靴を脱ぎ、中にあがります。

脱いだ靴を揃える事も忘れずに。

部屋に通され、全員が揃ったら再び挨拶を行い、持参した手土産を渡します。

セリフ例

「〇〇と申します。本日はお時間を作って頂き、ありがとうございます」

親の指示をあおいで席に座り、まずは歓談を。

親の前では、お互いの事は普段の呼び方ではなく「さん」付けで。また、相手の両親はいきなり「お父さん・お母さん」と呼ぶのではなく、「〇〇さんのお父さん・お母さん」と呼ぶようにしましょう。

場が和んできたら、いよいよ本題へ。考えておいた結婚の挨拶を、しっかり相手の目を見て誠心誠意伝えましょう。

結婚のお許しをもらえたら、再度しばし雑談をして、訪問から2~3時間を目安に切り上げるようにしましょう。

 

まとめ

今回、ご紹介した内容はあくまで一般的なもので、親の意向によっては、もう少しフランクにしても良いと思います。

ただし、自分達が思っている以上に、礼儀やしきたりを気にする親も多いので、基本的な流れや振る舞いはしっかりと把握しておきましょう。

 

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