ハイアットリージェンシー大阪のリアルな結婚式費用と口コミ。卒花嫁ブログ

ハイアットリージェンシー大阪の口コミ

ハイアットリージェンシー大阪で結婚式を挙げた卒花嫁(2016年11月挙式)のリアルな費用と口コミ

卒花嫁
新婦の衣装替えを「どうせなら着たい衣装を全部着てしまおう」という事で、二次会を合わせて3度行いました。
式場名 ハイアットリージェンシー大阪
挙式日 2016年11月
挙式時の年齢 新郎30代前半・新婦20代前半
ゲストの人数 60名
ゲストの割合 新郎側30名・新婦側30名
見積もり費用 260万円
最終的な結婚式費用 290万円
式場見学に行った会場数 3会場
結婚式までの準備期間 9ヶ月
目次

結婚式場を探した方法。予算や条件について

「アリオ鳳」店内にある「ワールドウェディング」を訪れて探しました。

丁度キャンペーン中だったので、衣装1着無料やケーキ無料などは初めから付いていました。

予算は250万円くらいで、始めは考えていました。

条件や日程として、来賓の方を考慮して夏や冬でない事

妻の希望でチャペルが綺麗な事。

極力費用を抑えれるように、ゲストハウスではなくホテルである事。

またほとんどが地元の大阪からの来賓という事もあり、大阪内である事。

また堅い雰囲気ではなくカジュアルな会場がある事を条件としました。

ハイアットリージェンシー大阪に決めた理由

同じ日に3会場回ったのですが、ハイアットリージェンシー大阪は2つ目でした。

営業さんだけでなくプランナーさんも凄く丁寧で謙虚な方で、他の結婚式場の気さくな方も良かったのですが一度きりの結婚式という事もあり、より信頼出来る方を選びたかったので凄く好印象でした。

また会場に関しても、ホテルの高層階で窓が多くて眺めも良く、レストラン風の会場で凄くカジュアルな雰囲気があり、第一印象は1番良かったです。

1番の決め手はテーブルのサイズが様々あり「3人席」から用意出来る事で、これなら少人数のグループもテーブルの関係で初対面の人と同席しないといけないという事を解消できるという点でした。

ハイアットリージェンシー大阪の良かった点と残念だった点

とにかく営業やプランナーの方は前述の通りですが、衣装係の方、介添えさん、司会さん、進行の方まで皆さん本当に丁寧で親切な方々で信頼出来ました。

細かい事ですが、ホテル手配のカメラマンを用意していたのですが、その方も来賓の邪魔にならない様に前に出過ぎず、いい写真を撮ろうとしているのが見ていても伝わってくるような、本当に一人一人の方が気を配って下さっている印象を受けました。

チャペルに関しては密閉されたタイプではなく、奥がガラス張りになっていて外からの光が差し込んで凄く開放感のあるチャペルで、選んで良かったと思えました。

またハイアットリージェンシー大阪はプランによるのかもしれないですが、前泊と式後の宿泊が可能で新郎新婦共万全の状態で当日を迎え、結婚式を終えた後はゆっくり余韻に浸る事も出来ました。

ただしいて言えばですが、「南港」という立地がややネックでした。

電車がモノレールしか通っておらず、人によっては乗り換えが大変だったと思います。

また二次会の会場になるような場所が豊富にあるわけではないので、どうしても市街地に出るために式後も移動で苦労された方もいらっしゃると思います。

バスを手配はしましたが定員もあり、その点では残念というより惜しいなと思いました。

見積もりから費用が上がった点や下がった点

はじめに出して頂いた見積もりは本当に標準的なもので、十分結婚式をあげるに至っては申し分ない内容だったと思います。

ただやっぱり色々構想を練っていく中で欲が出てしまい、予算を超えざるをえない結果となりました。

まず料理のグレードを1つあげました。

メインとなる料理が一品から二品になるという事で、来賓の方々に満足して頂きたいという多少の見栄もありました。

その他、新婦のウエディングドレスもプラン内とは別のオプションのドレスが明らかに見栄えが良かったので、オプションの方のドレスを選択しました。

また思い出に残したいと思い、写真撮影、 DVD撮影用のカメラマン、テーブルの花のグレードアップなどを追加しました。

逆に費用を抑えた点は、友達が映像編集の知識が多少あったのでオープニングムービーやエンドロール等、映像演出系はその友達にお願いしました。

見積額からの値引きは20万円ほどでした。

費用を抑える事に関しては、結婚式のクオリティを下げたくなかったので、そこまで行いませんでした。

結婚式でこだわった点や工夫したところ

新婦の衣装替えを「どうせなら着たい衣装を全部着てしまおう」という事で、二次会を合わせて3度行いました。

また高層階で景色の綺麗な会場でしたので、より感動して景色を見てもらうために始めはカーテンを閉めた状態にしておいて、乾杯の合図と一緒にカーテンを開く演出を行いました。

またこだわったという表現は違うかもしれないですが、両親への手紙を新婦が読み上げる時に、結婚式の1年前に乳がんになられた母親への感謝を強く伝えたいという新婦の希望のもと、はじめに設定していた手紙の時間の2倍の時間を取りました。

ゲストの反応や評判

非常にカジュアルで笑いの絶えない結婚式を出来たと思います。

来賓の方からも「今までの結婚式で1番良かった」という事も言って頂けました。

やはり新婦からの手紙がみんな凄く印象に残ったみたいで、「感動した」という意見も凄く頂きました。

カーテンの演出もうまくいって、カーテンを開けた瞬間みんなの「おー」といった声は少し感動しました

料理も「出てくるペースや量も良かったよ」と親から言われ、ハイアットリージェンシー大阪にお任せしてよかったなと思いました。

ハイアットリージェンシー大阪で結婚式を終えての感想や反省点

総評としては、先程も言いましたがハイアットリージェンシー大阪にお願いして、新郎新婦共々本当に良かったと思っています。

スタッフの方の気遣いはもちろん、スムーズな進行も本当に助けられました。

出番前の裏でも緊張しないように常に話しかけてくれたり、本当にいいスタッフの方々でした。

結婚式のプランで後々思った事は、ゲストの方々をもてなしたい気持ちが強すぎて、フリーの時間をもっと設けるべきだったかなと思います。

演出の連続だったので、もしかしたらゲストの方々はやや忙しない印象もあったかもしれないですし、写真撮影や歓談ももっとしたかったなとは思いました。

ただ全体としては、本当に満足の出来る結婚式でした。

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

「私たちのウェディングノート」編集長。10年以上ブライダル業界に従事し、私自身も某外資系ホテルにて、自己負担金30万円のみでゲスト100名の結婚式を挙げました。費用を安くするポイントは結婚式場探しと招待人数です! >運営者情報

目次